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Posted by みやchan運営事務局 at

2011年02月23日

火山灰の除去 都城編

宮崎の朝は雲が多いながらも薄日が差している。
「今日は天気が悪くなる」という予報を心配しながら、車運転のN川さん、そしてM本さんの女性2名と3人で都城市に向かう。くもり


西都城駅近くの都城ボランティアセンターに到着。
「早速ですが、降灰がひどい山田町の火山灰除去を地元の方とお願いします。他に女性2名来られますので、一緒に現場へ案内します」

途中で軽トラック3台が合流して高齢者住宅へ。
散水された道路を車を連ねて山田町へ近づくと、頂上付近が雲に覆われた霧島連山が迫ってくる。
そして、周囲の状況が一変してくる。



細かな灰と思ったら、この地区の火山灰は小石混じりで粗い。しかも湿っていて重い。
この灰を軽トラックにシャベルなどで積み込む。


満タンの灰を載せて、ここから離れた「火山灰仮置き場」へ。
ひっきりなしに車が到着して、灰を置いて行く。
もうすでに、火山灰が大きな山になっていて大きなショベルカーが大活躍。
3台は満タンになるたびに、ここへの運搬を繰り返す。

降り積もった屋根の灰落しは消防士や建設関係の方々でないと危険とのことで、2軒の住宅とその周辺の作業をして、今日は終わった。

宮崎に向かったら雨が降り出した。振り返ると霧島の山は煙って見えなくなっていた。雨
明日は建設業の皆さんが参加されるようだが、雨が心配。フンッ  


Posted by まっちゃんパパ at 18:21Comments(1)